助成情報検索
使い方
このページ上部のテキスト入力エリアに、科研費の課題番号等が含まれた謝辞(acknowledgements)を論文からコピペします。
例: 「This work was supported by the JSPS Grant-in-Aid for Scientific Research number 17K17952 and 21K01088.」
「本研究は科研費科学研究費補助金18K18575および23K18730の助成を受けたものである。」
このページは、検索した助成情報を表示するだけでなく、Excel(TSVファイル)に一発でコピペするためのタブ区切りデータも作ってくれます。
Excelの2行目と3行目の添字をいくつから始めるかをプルダウンメニューで指定します。
繰り返しのある(=メタデータの内部キーや、メタデータのラベルに「[0]」のような添字がある)項目について、JAIRO Cloudを触り始めてからかなりの期間経ってから知った衝撃の事実。
- 「助成情報[0].研究課題番号.研究課題番号」から始まるグループ(=添字が「0」のグループ)から
馬鹿正直にデータを入力しなくても良い。
添字「0」のグループには何も入れず、いきなり「助成情報[1].研究課題番号.研究課題番号」のグループからデータ入力していっても良いし、何なら末広がりでおめでたい「助成情報[8].研究課題番号.研究課題番号」から入れ始めてもよい。
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「助成情報[0].研究課題番号.研究課題番号」から始まるグループのすぐ右の列に、連続して「助成情報[1].研究課題番号.研究課題番号」で始まるグループの列を置かなくても構わない。
既存のアイテムをエクスポートしてきたExcelファイルには、助成情報のグループが1つ以上含まれているはずです。
新たに助成情報を追加したり、エクスポートしてきたExcelファイルをお手本として新規のアイテムを追加する場合は、「添字の開始番号」として既存のExcelファイルにある「助成情報のグループの数 + 1」を指定します。
コピペデータは、編集中のExcelファイルの右端の列に追加してやります。
JPCOARの中の人が「デフォルトアイテムタイプだけを使っていれば幸せになれますよ」「自前のアイテムタイプを使うと血の汗を流すことになりますよ」
とあれだけ叫んでいるのにまだ「おうちアイテムタイプ」を使われるですか...
- 「自館で定義の『おうちアイテムタイプ』」ラジオボタンにチェックを入れます。
- すぐ下のテキストエリアに、使用しているアイテムタイプの入ったExcelから助成情報の部分の2行目と3行目のセルをコピーして貼り付けます。
これで、お使いのアイテムタイプに対応したコピペ用の「メタデータ項目名の内部キー」「メタデータ項目名のラベル」を生成してくれます。
参考
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